法人設立サポート

飲食店を開業するとき、
「個人事業ではなく法人にしたほうがよいのか迷っている」
「会社を作るときに何を決めればよいのか分からない」
「設立後に必要な許可や届出まで見据えて進めたい」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
法人設立は、単に会社を作れば終わりではありません。
会社名、本店所在地、事業目的、役員構成、資本金などを決めるだけでなく、設立後に必要となる営業許可や届出、税務や口座開設、契約関係まで見据えて準備することが大切です。
アクシスサポート行政書士事務所では、飲食店の開業を見据えた法人設立サポートとして、設立前の検討事項の整理、必要書類の準備、定款作成支援、設立後に必要な許認可との接続まで、分かりやすく丁寧にご案内しています。
こんな方におすすめです
これから飲食店を開業する方
飲食店の開業では、物件、内装、許認可、採用、資金準備など、同時に進めることが多くあります。
その中で法人設立まで重なると、何を先に決めるべきか分かりにくくなりがちです。
開業全体の流れの中で法人設立を整理しておくことで、準備を進めやすくなります。
個人事業と法人のどちらで始めるか迷っている方
事業の始め方によって、今後の運営のしやすさや手続の流れが変わることがあります。
最初から法人で進めるべきか、まずは個人で始めるべきかを考える際にも、設立の流れや必要な準備を知っておくことは大切です。
許認可を見据えて会社を作りたい方
飲食店営業許可、深夜酒類提供飲食店営業届、風俗営業許可、酒類販売関係の免許など、事業内容によっては法人設立後に別の手続が必要になります。
そのため、会社を作る段階から、どのような事業を行うのかを整理しておくことが重要です。
法人設立で最初に整理したいこと
どのような事業を行うのか
まずは、どのようなお店を運営するのか、将来的にどこまで事業を広げたいのかを整理することが大切です。
飲食店営業だけでなく、テイクアウト、酒類販売、複数店舗展開、関連事業の予定がある場合は、最初の段階で方向性を確認しておくと設立後の動きがスムーズになります。
会社の基本事項をどう決めるか
法人設立では、商号、本店所在地、事業目的、役員、資本金、決算期など、最初に決める事項がいくつもあります。
どれも形式的に決めればよいものではなく、今後の事業運営や手続に関わってくるため、設立後を見据えて整理することが大切です。
設立後に必要な手続をどう考えるか
会社を作った後には、営業許可、税務関係の届出、口座開設、契約名義の整理など、設立後に続く手続があります。
設立だけを先に進めてしまうと、あとから必要な調整が増えることもあるため、全体の流れを見ながら準備することが重要です。
飲食店開業で法人設立を考える際のポイント
許認可とのつながりを意識すること
飲食店は、法人を設立しただけでは営業できません。
実際に営業を始めるには、飲食店営業許可をはじめ、営業内容に応じた届出や許可が必要になる場合があります。
そのため、法人設立と許認可準備は切り離さずに考えることが大切です。
契約や名義の流れを確認しておくこと
物件契約、設備契約、仕入先との契約などが先に進んでいる場合、個人名義で進めるのか法人名義にするのかで整理が必要になることがあります。
設立のタイミングによっては、契約関係との整合も確認しておくと安心です。
設立後の運営体制も考えておくこと
設立時には、代表者だけでなく、役員の構成や今後の運営体制もある程度見えていると進めやすくなります。
家族で始めるのか、共同経営なのか、将来的に事業拡大を考えているのかによって、整理すべきポイントも変わります。
主なサポート内容
設立前の検討事項の整理
会社を作る前に確認しておきたい事項を整理し、何を決める必要があるのかを分かりやすくご案内します。
まだ考えが固まっていない段階でも、開業予定や事業内容に合わせて一緒に整理していきます。
定款作成支援
法人設立にあたって必要となる定款について、事業内容や今後の運営を踏まえながら作成をサポートします。
何を書いておくべきか、どのように整理するべきかを丁寧にご案内します。
必要書類の準備サポート
設立に必要な基本資料や、ご本人にご準備いただく書類について、分かりやすく整理してご案内します。
初めて設立される方にも、進め方が見えやすいようサポートします。
設立後に必要な手続の整理
法人設立後に必要となる許認可、届出、税務、契約関係の整理などについて、全体の流れを見ながらご案内します。
飲食店開業を前提にしている場合は、営業開始までの接続を意識して進めることが大切です。
行政書士として対応する範囲について
定款作成や設立準備の整理をサポートします
当事務所では、法人設立にあたっての検討事項の整理、必要書類の案内、定款作成支援、設立後の許認可との接続整理などを行っています。
初めての方でも進めやすいよう、全体の流れが見える形でご案内します。
登記申請は司法書士と連携します
会社設立登記そのものは司法書士の業務となるため、登記申請が必要な場面では、必要に応じて司法書士との連携を前提に進めます。
無理に一つの事務所だけで完結させるのではなく、安全に進めることを大切にしています。
税務関係は税理士との連携をおすすめします
設立後の税務届出、会計処理、税務判断などは税理士との連携が望ましい場面があります。
飲食店開業後の運営も見据え、必要に応じて税理士との連携を考えておくと安心です。
ご相談からサポートまでの流れ
まずは、開業予定時期、事業内容、個人で始めるか法人にするかの考え、物件や許認可の進み具合などを確認します。
この段階で、法人設立をどの位置づけで進めるべきかを整理します。
商号、本店所在地、事業目的、役員、資本金など、設立時に決めるべき基本事項を整理していきます。
まだ決まっていない場合でも、実務に沿って考え方をご案内します。
決定した内容をもとに、定款作成や必要書類の準備を進めていきます。
登記申請が必要になる段階では、司法書士との連携も含めて無理のない流れで進めます。
法人設立後は、飲食店営業許可や各種届出、税務関係の手続など、必要な次の準備につなげていきます。
開業時期に間に合うよう、優先順位を整理しながら進めることが大切です。
よくあるご相談
参考料金
法人設立サポートの参考料金
55,000円〜 税込・法定費用別
- 合同会社55,000円〜、株式会社66,000円〜です。
- 定款作成、必要書類整理、設立準備をサポートします。
- 登記申請は、司法書士と連携して進める場合があります。
※会社形態、定款内容、必要書類、連携業務の有無により正式見積りは変動する場合があります。
※正式なご依頼前に、必要な手続と費用を確認してお見積りします。
まずはお気軽にご相談ください
法人設立は、開業準備の中でも大きな節目になる手続です。
ただ、設立そのものだけを見るのではなく、その後の許認可、契約、税務、運営まで見据えて進めることが大切です。
アクシスサポート行政書士事務所では、飲食店開業を見据えた法人設立サポートについて、分かりやすく丁寧にご案内しています。
「法人にしたほうがよいか迷っている」という段階でも大丈夫です。
まずは、現在の状況と今後の方向性を整理するところから、一緒に進めていきます。



